2008.11.12
ネットインフラに対する攻撃が激しさを増す、Arborが報告書
この1年間にインターネットインフラに対して行われた攻撃が激しさを増しているとの調査報告書を、ネットセキュリティ企業の米Arbor Networksがまとめた。
4回目となる今回の年次報告書では、北米、南米、欧州、アジアの70近くのIPネットワークオペレーターに関係する専門家から聞き取り調査を行った。それによると、2008年は攻撃数が増加しただけでなく、規模は小さいが、より洗練された攻撃も多かったという。こうした攻撃は規模が大きいブルートフォース攻撃よりも、ネットワークサービスにはより深刻な打撃を与えることが多いとしている。これらの攻撃には、サービスレベルの攻撃や特定のアプリケーションをターゲットにした攻撃、DNSキャッシュポイズニングやルートハイジャッキングなどの攻撃が含まれる。
→この記事の詳細はこちら







